【業務委託】軽貨物運送会社の選び方 荷物単価・日給月給だけで選ぶのが危険な理由とは…!?【個人事業主の軽貨物】

2021.12.02

【業務委託】軽貨物運送会社の選び方 荷物単価・日給月給だけで選ぶのが危険な理由とは…!?【個人事業主の軽貨物】

個人事業主として軽貨物運送を行うドライバーは、運送会社と業務委託契約を結んで仕事をしているケースが多いです。

求人サイト等でも募集が多く、月収例を見てみると非常に魅力的な報酬例が多く見受けられます。

しかし、報酬例のみで運送会社を選ぶと、加盟金や手数料、車両の指定など思っていた内容と異なる場合も少なくありません。

本記事では、個人事業主として業務委託を募集している軽貨物運送会社の選び方について、注意すべきポイントを紹介します。

▼今すぐ事業を始めるなら軽バンリース!▼

貸出
期間
料金 サービスに含まれるもの
人気割賦購入

プラン
詳細料金は要問合せ 乗り出し価格最安クラス!無理なく割賦購入可能なプラン登場!

台数限定ですので、詳細はお問い合わせください。軽貨物デビュー、2台目にもオススメです。
緊急
代車

~30日
プラン
応相談 急な事故・故障時の軽貨物代車など、短期日額プランのご相談を受け付けております。※エリア・日数・在庫状況などにより料金が変動しますのでお問い合わせください
3ヶ月 ¥45,800/月 車両代・黒ナンバー設置・自賠責・車検・軽自動車税・重量税・初期基本メンテ込。
6ヶ月 ¥39,800/月 同上
人気 12ヶ月 ¥34,800/月 同上

※上記以外に、初期費用(エリア一律、税込¥44,000)を頂戴いたします。

お問い合わせはLINEがオススメ。
\最速1分後にお返事します。/

【失敗しない】軽貨物運送会社の選び方

【失敗しない】軽貨物運送会社の選び方

運送業者を選ぶときは、仕事内容はもちろんのこと手数料や経費などについても考える必要があります。

報酬だけでなく、その報酬から手数料や経費を引いて採算がとれるかを事前に確認しましょう。

仕事内容と報酬の確認

運ぶものの種類やサイズ、配送量の確認が必要です。

固定給で働かない個人事業主の場合、配送量により収入が変動するため配送量(個数)は重要な項目となります。

1人では運べない大きいものや大きくて量を詰めない割に単価が安いものなどは、手間がかかる割にあまり稼げないことがあるため要注意です。

軽貨物車の最大積載量は350kgです。

基本的には、小さな荷物を扱うことが多いですが、スポット配送、チャーター便などでは重量物を扱う可能性もあります。

サイズ個数報酬額は3点セットで確認しましょう。

経費・採算性の確認

配送にかかる時間や燃料代、現地での駐車料金はすべて経費です。

運送業者から支払われる収入から支払う必要があります。

予期せぬ駐禁による反則金なども実質的には経費と考えていいでしょう。

軽配送にはこのような経費がかかるため、収入の全額が手取り額になるわけではありません。

また、効率的な配送ができなければ結局時給ベースで仕事を考えると最低賃金を割る可能性もあります。

経費以外にも、配達先の不在や受け取り拒否の確率など、採算性に関する部分も事前に確認しておきましょう。

【注意】
求人サイトなどの募集時に書いてある報酬は、手数料等を差し引く前の金額であることがほとんどです。

手数料の確認

運送業者と契約して仕事をすると、契約金額から手数料(運送業者に支払う)が引かれます。

手取り額(受け取れる金額)は「収入-手数料の金額」となります。

手数料は「固定」「売上連動制」の2パターンがありますので事前に確認してください。

なお、手数料の金額は各社によって異なります。

複数の類似案件を比べる、同規模の運送会社同士の手数料を比べるなどして、不当に高い手数料を請求している会社との契約は避けましょう。

【注意】
契約後に手数料が高いことが判明しても、契約期間中は契約解除できないなどトラブルにつながる可能性があるため業者選びは慎重に行ってください。

▼今すぐ事業を始めるなら軽バンリース!▼

貸出
期間
料金 サービスに含まれるもの
人気割賦購入

プラン
詳細料金は要問合せ 乗り出し価格最安クラス!無理なく割賦購入可能なプラン登場!

台数限定ですので、詳細はお問い合わせください。軽貨物デビュー、2台目にもオススメです。
緊急
代車

~30日
プラン
応相談 急な事故・故障時の軽貨物代車など、短期日額プランのご相談を受け付けております。※エリア・日数・在庫状況などにより料金が変動しますのでお問い合わせください
3ヶ月 ¥45,800/月 車両代・黒ナンバー設置・自賠責・車検・軽自動車税・重量税・初期基本メンテ込。
6ヶ月 ¥39,800/月 同上
人気 12ヶ月 ¥34,800/月 同上

※上記以外に、初期費用(エリア一律、税込¥44,000)を頂戴いたします。

お問い合わせはLINEがオススメ。
\最速1分後にお返事します。/

【落とし穴】軽貨物運送会社選びで気を付けたい要注意ポイント

【落とし穴】軽貨物運送会社選びで気を付けたい要注意ポイント

目先の報酬のみに気をとられ過ぎると運送会社選びに失敗してしまうかもしれません。

確認したいポイントは報酬以外にも、加盟金や車両の指定があるか、保険の種類や仕事量など多岐に及びます。

ここでは、初心者に気を付けてほしい落とし穴になってしまうポイントを紹介していきます。

重要ポイントをしっかり確認して、納得できる運送会社と契約しましょう!

加盟金・入会金

有名な運送会社の業務委託契約、フランチャイズ契約では、加入時に加盟金や入会金が必要なケースがほとんどです。

▼加盟金等の目安額

  • 赤帽:入会金262,500円
  • 軽急便:加盟金220,000円

入会金や加盟金のほかに、初期経費が必要な場合がありますので説明会などでしっかり確認してください。

仕事量は運送会社のネームバリューによっても大きく変わります。

加盟金の支払いに見合った仕事量があるかを事前に見極めましょう。

車の指定(購入・リース)

運送会社によっては、会社指定の軽バン(会社のロゴ等がラッピングされている車両)を使わなければならない場合があります。

そのような指定がある場合は、会社からの斡旋(あっせん)でリース契約を結んだり車両を購入したりするのが一般的です。

たとえば、軽急便なら購入や持ち込み、赤帽なら購入のほかにリースも選択できます。

基本的な良心的な価格で販売、リースしてくれる会社がほとんどですが、中には仕事の紹介をしないのに月々のリース料だけをとるような悪質な企業もあります。

契約前に口コミや契約期間、違約金について事前によく確認しておきましょう。

【注意】
車両を購入するときは、仕事を継続できるかよく考えてください。仕事をすぐに辞めてしまうと多額のローンだけが残ってしまいます。

任意保険の契約と補償額

任意保険の契約有無補償額も確認しましょう。

補償額は対人対物無制限が望ましく、保険料は月額2~3万円が目安です。

配送中の荷物の破損などのトラブルに備えて、運送業者貨物賠償責任保険、個人情報漏洩賠償保険、賠償責任保険の加入も求められることがあります。

これらの保険は年間1万円ほどです。

■詳細:黒ナンバー軽貨物に任意保険は加入必須!保険料・事故例などのまとめ

副業禁止かどうか

業務委託の会社によっては、アプリを含む同業他社での副業を認めていないことろもあります。

※例:加盟店での仕事をしつつアマフレを行うのはNGなど

軽バンに契約している会社の会社名が入っている場合には、同業他社の仕事はできない可能性が高いです(詳細は加盟店に確認してください)。

副業が禁止されている場合は、加盟店からの仕事だけで希望の収入が得られるか事前に会社説明会などでよく確認してから契約を結んでください。

直感や人柄、雰囲気も大事な確認ポイント

業務委託契約の場合、建前上は加盟店もドライバーも対等な関係とされていますが、実態は加盟店側に強い力があります。

悪徳加盟店に当たり、理不尽な要求をされないようにするためにもその会社で働いている人の口コミやドライバー同士の情報など「生の声」を参考にしてください。

会社説明会だけではわからない情報が得られることがあります。

また、会社説明会では説明内容だけではなく、社員さんの話し方や態度(横柄な態度ではないか、見下すような態度ではないか)もよく観察してください。

ドライバーを大切にする風土があるかどうかの判断材料になります。

メリットだけではなく、デメリット(加盟中のリスクやマイナスポイント)をオープンに話してくれる加盟店も好感度が高いです。

▼今すぐ事業を始めるなら軽バンリース!▼

貸出
期間
料金 サービスに含まれるもの
人気割賦購入

プラン
詳細料金は要問合せ 乗り出し価格最安クラス!無理なく割賦購入可能なプラン登場!

台数限定ですので、詳細はお問い合わせください。軽貨物デビュー、2台目にもオススメです。
緊急
代車

~30日
プラン
応相談 急な事故・故障時の軽貨物代車など、短期日額プランのご相談を受け付けております。※エリア・日数・在庫状況などにより料金が変動しますのでお問い合わせください
3ヶ月 ¥45,800/月 車両代・黒ナンバー設置・自賠責・車検・軽自動車税・重量税・初期基本メンテ込。
6ヶ月 ¥39,800/月 同上
人気 12ヶ月 ¥34,800/月 同上

※上記以外に、初期費用(エリア一律、税込¥44,000)を頂戴いたします。

お問い合わせはLINEがオススメ。
\最速1分後にお返事します。/

【コラム】軽配送ドライバーとしての独立を手伝ってくれる会社もある

独立支援案件もある

運送会社によっては、独立・開業に向けて必要な申請や届け出などサポートしてくれる会社もあります。

ほかにも、数ヶ月は売り上げを保証してくれる会社先輩ドライバーとの横乗り研修ありなどサポートが手厚い会社も多いです。

よくある質問(FAQ)

よくある質問

Q1:(ドライバー向け)軽貨物運送会社を選ぶときの注意点は?

A:会社員のように雇われドライバーになる人もいれば、独立して個人事業主となる人もいます。

個人事業主の中にも、特定の荷主からの荷物しか運ばない専属ドライバーやアマゾンの荷物のみを運ぶアマゾンフレックスのドライバーなどさまざまな働き方があります。

Q2:条件や報酬以外に契約前に確認しておくポイントはありますか?

A:運送会社で働いている方の人柄やドライバーへの接し方も確認しておきましょう。

気持ちよく働くためにも、ドライバーを尊重してくれる運送会社と契約できると安心です。

まとめ:委託を受ける運送会社は慎重に選びましょう

個人事業主として業務委託契約をする軽貨物運送会社を選ぶ際は、報酬だけではなく、加盟金、必要経費、使用する車両なども細かく確認してください。

すべてを考慮して、自分の配送スタイルや希望にあった加盟店かを判断しましょう。

お問い合わせはLINEがオススメ。
\最速1分後にお返事します。/

軽配送フリーランスにおすすめの記事