軽貨物・営業用黒ナンバーの事故、故障の代車!緊急1日で用意できる?他の方法は?

2021.09.13

車の事故

【注意】
もらい事故・相手方の過失割合が高い事故に遭われた軽貨物ドライバーの方へ
たとえ相手方が悪かったとしても、相手方保険会社との交渉・代車の用意などに慣れていないと大損することも…。最短即日の代車用意相手方保険会社との交渉・手続き等、弊社で代行致します。

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※弱い立場につけこまれ、軽貨物車を全損スクラップさせられたのに補償金額20万円しか支払われず泣き寝入り…という事例も過去にはありました。不安な方はプロにお任せください。

軽貨物ドライバーと事故の不安

軽貨物ドライバーは、誰もが「いつ事故や故障に遭遇するかわからない」という不安を抱えながら仕事をしています。

どれだけ安全運転をして、車のメンテナンスをしていても事故や故障のすべてを避けるのは難しいです。

本記事では、事故や故障で軽バンが使えなくなったときの対処法について解説します。

代車はどう手配すればいいのか、代車手配にかかる日数、任意保険は使えるかなど幅広く解説していきます。

いざというときに備えて事前に対処法を確認しておきましょう。

【注意】
白ナンバー等の自家用車を代車にするのは違法です。
必ず適切な方法で代車を手配してください。

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【緊急】黒ナンバーの代車が今すぐ必要な方へ

黒ナンバーの代車が今すぐ必要な方へ

事故や故障により軽バンが使用出来なくなったら、必ず黒ナンバーつきの代車を手配してください。

次の章で詳しく解説しますが、手元の自家用車(白ナンバー、黄ナンバー)を代車にするのは違法です。

緊急事態であっても、配送用の車には黒ナンバーの代車が必要です。

弊社(日本軽バンレンタリース株式会社)では、緊急時の黒ナンバー付き軽バンのリースにも対応しています。

最短1ヶ月からリース契約できるため、修理期間にあわせて柔軟にレンタル期間を決められます。

また弊社では最短8時間後には代車をお渡しできます!

どのようなピンチな状況でもぜひ一度ご相談ください。

もらい事故・相手方の過失割合が明らかに大きい事故においては、相手方の保険会社から代車相当額を全額補償してもらえる可能性も高いです。

保険会社とのやりとりを、代車提供会社として間に入って行うことも可能ですのでお任せください。

ドライバーの皆さまに寄り添い、安心していただけるように、可能な限り早く代車をお渡しできるようにいたします。

【ポイント】
弊社は業界最速レベルの黒ナンバー登録スピードを実現。車両引き渡しを受けたらすぐに代車として利用できます!

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【要注意】白ナンバーや黄ナンバーの自家用車での緊急代用は絶対ダメ

白ナンバーや黄ナンバーの自家用車での緊急代用は絶対ダメ

冒頭でも紹介しました通り、「有償での貨物配送を自家用車で行うのは違法」です。

他人の需要に応じ、有償で自動車を使用して貨物を運送する事業を行う場合、小型・普通貨物なら緑ナンバー、軽貨物なら黒ナンバーが必要です。

※運賃の発生しない自社の商品を配送する場合は、白ナンバーや黄ナンバーで配送しても問題ありません。

黒ナンバーの軽バンが事故や故障で使用できない状況であっても、白ナンバー、黄ナンバーの自家用車で配送業務を行うのは貨物自動車運送事業法に違反します。

3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金を課せられるうえに、懲役刑になった場合は懲役が終わってからも5年経過しなければ新規許可の申請ができません。

緊急時であっても自家用車での代車は認められないため、必ず黒ナンバーの代車を手配してください。

【補足】
繁忙期に限り、トラック運送事業者は運輸支局への許可申請で自家用車を使用しても良い特例があります。
※フリーランスではこの特例の利用はあまり考えられないため黄ナンバーでの代用は認められていません。

軽バンの修理にはどれくらいかかるの?

軽バンの修理にはどれくらいかかるの?

事故による修理の日数は板金塗装で5日から1週間かかります。

フレーム修正や部品待ちが加わると更に日数がかかります。

状況にもよりますが、修理期間は1~2週間程度だと考えておけば大丈夫でしょう。

代車はこの修理期間にあわせて契約してください。

最短6ヶ月契約など縛りがある会社と契約してしまうと、代金の大半をムダにしてしまう可能性があります。

代車費用のムダを省くためにも、最短1ヶ月(*事故代車の場合は柔軟に対応します)から契約できる弊社の軽バンリースをぜひご利用ください。

代車を急ぎ手配したい方は弊社にご相談ください

事故にあった際は保険会社との連絡などにどうしても時間がとられてしまいます。

事故日以降の配達計画を大きく狂わせないためには、スムーズな代車の手配が重要です!

黒ナンバーの代車手配はぜひ弊社にご相談ください。

弊社なら代車手配にかかる費用と手間を最小限におさえられます。

弊社の軽バンリースのメリット

  • 黒ナンバー取得済み(自分での手続きは不要)
  • 最短1ヶ月から契約できる
  • 最短8時間で手元に届く
  • タイヤ・バッテリー新品交換渡し

【ポイント】
代車手配では金額だけでなく「契約期間」「黒ナンバーの有無」も重要な確認ポイントです。

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黒ナンバーの任意保険に代車特約はつけられません

黒ナンバーの任意保険に代車特約はつけられません

代車特約(レンタカー費用特約)とは、事故などで車を修理している期間、代車(レンタカー)をかりる費用を補償する保険です。

自家用車の任意保険では追加特約として加入している方も多いと思います。

ただし、この代車特約は自家用車向けの特約で残念ながら営業用黒ナンバーの任意保険にはつけられません。

黒ナンバーの任意保険の中にも「臨時代替自動車」という似たような項目がありますが、これは「契約車が使えないときに代替車を契約車とみなす保険」です。

修理中に代替車を手配するための保険ではないためご注意ください。

■黒ナンバーの保険に関する記事:黒ナンバー軽貨物に任意保険は絶対加入必須!保険料・事故例などのまとめ

黒ナンバーの事故では代車を保険で出してもらえないの?

保険で代車を出してもらえるのは基本的には「もらい事故」に遭遇した場合のみです。

相手方の保険会社と交渉し、代車用意にかかった費用を負担してもらいます。

相手の過失が100%のもらい事故では自分の保険会社は動けません

加入している任意保険会社は、自分にも過失がある場合にのみ動いてくれます。

相手の過失が100%の場合は、保険金の支払が発生しないことから動いてくれません。

示談がスムーズに行われれば問題ありませんが、相手方の保険会社が費用負担を拒むケースもあります。

この際は、交渉に慣れた車屋さんに間に入ってもらえると心強いでしょう。

もしくは、このような事態に備えて、「弁護士特約」に加入しておくのもおすすめです。

弁護士と規約があればもらい事故であっても、自分が契約している保険会社を経由して弁護士等に交渉を委任できます。

親身になってくれる保険代理店を選ぶこと

任意保険は「任意」と名のついた保険ですが、軽配送業においては任意保険の加入が契約条件であることが多く必須の保険だと言えます。

どうせ加入しないといけない保険ですので、保険会社はなるべく親身に対応してくれる会社を選びましょう。

知人の代理店、紹介された代理店、ご自身の拠点地域に近い代理店などから、もっとも親身になってくれそうな保険代理店を選んでください。

配送業務で使用する黒ナンバー軽バンが加入できる任意保険は、東京海上日動や損保ジャパン日本興亜、住友海上など大手損保会社に限られています。

インターネット等のダイレクト保険は契約できないのでご注意ください。

黒ナンバー軽貨物に任意保険は絶対加入必須!保険料・事故例などのまとめ

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【コラム①】事故発生時は警察及び保険会社に連絡しよう

事故発生時は警察及び保険会社に連絡しよう

事故発生時は、人命救護が第一です。

負傷者がいる場合には、安全な場所まで移動可能な場合は移動し、追突など二次被害を防止してください。

二次被害の恐れが無いと判断したら119番通報しましょう。

119番通報後に110番に連絡します。

軽い事故であっても必ず警察に連絡してください。

警察による事故処理が行われないと、事故証明ができず保険会社にその後の対応をお願いできません。

警察等に連絡した後に、保険会社や保険代理店に連絡します。

今後の交渉のために、相手方と住所・氏名の確認と連絡先の確認をしましょう。

携帯電話なら口頭での連絡先交換のみでなく、実際に発信してその番号が有効かどうか確認することが大切です。

偽の連絡先を交換されないために、運転免許証で身元を確認すると安心です。

【コラム②】新車で黒ナンバーの軽バンを購入するといつから使える?

新車で黒ナンバーの軽バンを購入するといつから使える?

車の破損具合によっては、新車の購入も検討するかと思います。

新車で軽バンを購入する場合、車の納品に在庫があれば4日~1週間在庫がなければ1ヶ月程度かかるのが一般的です。

納品後は、軽貨物輸送車として使用するために「黒ナンバーの届け出」を行います。

中古車の場合、条件が揃えば最短2日ほどで納車される場合もありますが、車検切れや整備が必要な場合は4日から1週間の納期が必要です。

どちらにせよ、新車の購入ではスムーズな代車手配にはなりません。

新車を買う場合も新車の納車、黒ナンバーの手配等が済むまではリース車をつなぎの車として利用することをおすすめします。

黒ナンバー付きの代車をすぐに用意できなければ、配送業務ができずその間の収入は見込めません。

【コラム③】日頃から事故に備えてドライブレコーダーを付けておこう

近年、あおり運転対策に普及が進んでいるドライブレコーダーは、軽バン配送業でも必須です。

事故時も映像が記録されるため、スムーズに事故処理を行えます。

前方の映像のみでも大丈夫ですが、後方からの追突やあおり運転対策に後方の映像も記録できるタイプをおすすめします。

暗くなってからの配達もあることから、夜間でも鮮明に映るタイプのドライブレコーダーが適しています。



■関連記事:軽貨物配送におすすめ!買ってよかった台車・便利グッズ5+10選紹介!

よくある質問(FAQ)

よくある質問

Q1:日本軽バンレンタリース株式会社では短期のリースに対応していますか?

A:最短1ヶ月~リースに対応しています!

他社では難しい代車用途の短期リースや独立前のテストリースにご利用ください。

Q2:軽配送業中にもらい事故に遭いました。どうすればいいですか?

A:相手の過失であっても慣れていないと相手の保険会社との交渉で大損することがあります。

代車の用意や相手方保険会社との交渉は弊社にお任せください。

まとめ:事故後は軽バンリースでスムーズに代車を手配しよう

自家用の白・黄ナンバーは代車として利用できません。

自動車の代車利用は貨物自動車運送事業法違反になりますので絶対にやめてください。

黒ナンバーの軽バン車が事故にあったときは、軽バンリースを利用して代車を確保するとスムーズです。

リース前は「契約期間」・「黒ナンバーの有無」・「納車日」の3点を確認し、自分の状況にあった会社でリース契約をしましょう。

弊社なら、最短8時間後に黒ナンバー付きの軽バンを貸し出せます!契約は最短1ヶ月~OKです!

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