黒ナンバー軽貨物に任意保険は加入必須!保険料・事故例などのまとめ

2021.09.19

黒ナンバー軽貨物に任意保険は絶対加入必須!保険料・事故例などのまとめ

業務で使用する黒ナンバー軽貨物車の場合、任意保険への加入は必須です。

任意保険に加入していないと、アマゾンフレックス等で仕事を受けることができません。

本記事では「黒ナンバーの任意保険」について、保険内容や気になる保険料について解説していきます。

軽貨物配送業には任意保険は必須ですのでぜひ本記事を参考にしてください。

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貸出期間 月額料金
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>>もらい事故・相手方の過失割合が高い事故に遭われた軽貨物ドライバーの方はこちら(記事内で移動します)をお読みください。

黒ナンバー軽貨物車の保険制度について

黒ナンバーの保険を解説

車の保険制度には、自家用車・営業車問わず「自賠責保険(強制保険)」「自動車保険(任意保険)」の2種類があります。

営業用で使用する黒ナンバーの場合、走行距離や走行時間が多くなり事故リスクも自家用車より高くなりがちです。

よって、一般的に黒ナンバーの保険料は自家用車と比べて割高になります。

【ポイント】
黒ナンバー軽貨物車の保険には、荷物の損害に対する「運送業者貨物賠償責任保険(貨物保険)」も用意されています。
自動車保険にプラスして加入しておきましょう。

■参考:黒ナンバーつきの軽バンはリース・レンタルで。1ヶ月~短期もOK・金額・選び方は?

自賠責保険

自賠責保険は「強制保険」とも呼ばれ、誰しもが強制的に加入させられる保険です。

自動車の場合は車検時に加入し、「保険期間=車検の有効期間または車検の有効期間+1ヶ月」となっています。

自賠責保険の補償範囲は対人補償のみです。

自分のケガや対物賠償、自分の車に対する補償はありません。

▼補償内容

  • 相手のケガ:120万円まで
  • 相手の死亡時:3000万円まで
  • 相手に後遺症が残ったとき:4000万円まで

補償額を見ればわかりますが、自賠責保険だけでは明らかに不足しています。

自賠責保険の補償範囲を超える賠償額の請求は自己負担で支払わないといけません。

自動車保険(任意保険)

自賠責保険の補償範囲を超える部分や自分のケガや対物賠償に備える保険が「任意保険」です。

相手のケガに対する請求額が300万円の場合、自賠責保険の120万円を差し引いた180万円が任意保険から支払われます。

黒ナンバーの軽貨物車の任意保険は、自家用車の保険等級を継承できません。

現在等級が20等級であっても、新規加入になり6等級からのスタートになります。

また、自家用車のようにネットでのダイレクト契約もできません。

契約できる保険会社は、損保ジャパン、東京海上日動、三井住友海上など大手損保会社の代理店のみです。

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軽貨物車は「任意」保険であっても加入必須です!

軽貨物車は「任意」保険であっても加入必須です

黒ナンバー軽貨物車で営業を行う場合、任意保険への加入は必須です。

名前は任意となっていますが、加入必須の保険として考えてください。

多くの荷主は任意保険に加入していないドライバーとは業務委託契約を結びません。

仮に任意保険の加入を条件としない荷主がいたとしても、万一の事故に備えて任意保険にはきちんと加入しておくべきです。

アマゾンフレックスは任意保険に入っていないと始められません

アマゾンフレックスに登録するための必要書類は、普通免許証、自動車検査証、自賠責保険証任意保険証、貨物軽自動車運送事業経営届出書です。

任意保険に加入していないと登録できません。

補償内容にも条件があり、対人無制限対物1億円以上の補償が必要です。

■参考:AmazonFlex・ハコベル・PickGo・その他軽貨物で個人が稼ぐ方法8選紹介!

どんな保険に加入すべき?

先ほどのアマゾンフレックスの条件を基準に考えるといいでしょう。

最低でも「対人無制限」、「対物は1億円以上」の保険に入りましょう。

実際の保険契約では、対人・対物ともに無制限の保険に入っているドライバーが多いです。

そこにさらに自分のケガに対する保険として、人身傷害3,000万円(搭乗中のみ担保)をつけることをおすすめします。

また、個人事業主の場合、万が一事故を起こし、解決までに時間がかかると経済的な損失が非常に大きくなります。

スムーズな事故解決のために、弁護士特約をつけている方も多いです。

【注意】
自分に過失がないもらい事故では、自分の加入している保険会社は仲裁に入ってくれません。
もらい事故に備えるためにも、弁護士特約の追加はおすすめです。

軽貨物車の保険料(自賠責+任意保険)は年間いくら?目安は?

軽貨物車の保険料(自賠責+任意保険)は年間いくら?

冒頭でも紹介した通り、事故リスクの高さから黒ナンバー軽貨物車の保険料は自家用軽貨物車と比べて割高です。

自賠責保険の料金は?

自賠責保険の料金は毎年4月1日に改訂されています。

2021年4月1日以降の自賠責保険の料金は以下の通りです。

  • 営業用小型貨物自動車(軽貨物):30,840円(24ヶ月)
  • 自家用軽自動車:19,730円(24ヶ月)

弊社の黒ナンバーつき軽バンリースには、月々のリース料に自賠責保険料が含まれております!

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貸出期間 月額料金
(税込)
サービスに含まれるもの
1ヶ月
緊急代車
プラン
※応相談 車両代・黒ナンバーの設置・自賠責・車検・軽自動車税・重量税・最適な任意保険のご紹介
3ヶ月 ¥49,800
6ヶ月 ¥39,800 上記に含め、6ヶ月プラン以上ではタイヤとバッテリーも新品交換!
人気 12ヶ月 ¥34,800 上記に含め、12ヶ月プラン以上ではタイヤ交換1回無料。

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※応相談 ※応相談

※上記以外に、初期費用(関西エリア:¥22,000/関東エリア:¥33,000 ※税込)を頂戴いたします。

任意保険の料金は?

任意保険の金額は、契約する保険会社によりさまざまです。

新規加入6等級では、月額1.5万円~2万円程度が目安です。

年間にすると18万円~24万円程度になるでしょう。

自賠責+任意保険をあわせた年間保険料の目安は約20万円~となります。

【ポイント】
初年度は割高ですが、1年間無事故で営業できれば翌年度は任意保険の等級が1等級アップし保険料が安くなります。
※事故を起こしてしまうと大幅に保険料がアップします。

配達中に実際に発生した事故例

配達中に実際に発生した事故例

どれだけ気を付けていても、配達中に事故をしてしまう・事故をもらってしまうリスクがあります。

事故を起こしてしまうと当然ですが配達はそこで止まってしまいます。

実際に起こった事故としては、「急ぐあまり追突事故を起こしてしまった」「左折時の確認不足で事故を起こしてしまった」などがあります。

配達に対する焦りから起こる事故が多いようです。

配達が遅れても事故を起こしてしまうよりはマシです。

配達業では安全運転が第一であると肝に銘じ、常に冷静な運転を心がけることが大切です。

事故を起こした・事故にあったときの心構え

まずは落ち着きましょう。

自分の過失の有無にかかわらず、まずは安全の確保救護を優先してください。

後続車からの二次被害を防止しながら、119番通報(救急車の手配)と110番通報(警察)を行います。

お互いケガがない場合は、警察への連絡後、お互いの運転免許証の情報を基に連絡先を確認しましょう。

何も確認しないと虚偽の情報を伝えられる可能性もあります。

保険会社や会社に所属している場合は会社への連絡を行い、警察や保険会社からの指示を受けましょう。

絶対にその場で当人同士で示談をまとめてはいけません。

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もらい事故・相手方の過失割合が高い事故に遭われた軽貨物ドライバーの方へ

たとえ相手方が悪かったとしても、相手方保険会社との交渉・代車の用意などに慣れていないと大損することがあります。

最短即日の代車用意・相手方保険会社との交渉・手続き等、弊社で代行致します。

弱い立場につけこまれ、軽貨物車を全損スクラップさせられたのに補償金額20万円しか支払われなかったという事例も過去にありました。

不安な方はプロにお任せください。

▼代車の手配、最短即日OK▼

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よくある質問(FAQ)

よくある質問

Q1:任意保険に加入しないといけませんか?

A:実質、任意保険への加入は必須です(AmazonFlex等では任意保険に加入していないと事業をスタートできません)。

配送業のお仕事をするにあたり、十分な補償内容のある任意保険へのご加入が必要です。

保険加入のサポートも当社で行いますので、ご安心ください。

他社では難しい代車用途の短期リースや独立前のテストリースにご利用ください。

Q2:開業手続きは自分でしないといけませんか?

A:貨物軽自動車運送事業は、届出制です。

運輸支局で、「貨物軽自動車運送事業経営届出書」「事業用自動車連絡書」「運賃料金設定届出書」「車検証のコピー」を提出する必要があります。

まとめ:契約先の条件にあった任意保険に必ず加入しましょう

黒ナンバー軽貨物車で配送業務を行う場合、任意保険の加入は必須です。

なるべく対人・対物ともに無制限の保険に入るようにしましょう。

自賠責保険料および任意保険共に自家用車より割高ですが、安全運転を続ければ任意保険に関しては年々安くなる可能性があります。

保険料を安く済ませたい場合は、黒ナンバーつき軽バンリース(自賠責保険料がリース料に含まれています!)を検討してみてください。

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