【2021最新】新車軽バンの人気おすすめ車種比較!価格・燃費・値引き幅などもまとめました

2021.09.15

【2021最新】新車軽バンの人気おすすめ車種比較!価格・燃費・値引き幅などもまとめました

新しく配送業務をスタートするなら、新車で気持ちよくスタートしたい方も多いでしょう。

本記事では新車の軽バンについて人気車種やそのスペックを解説しています。

価格はもちろんですが燃費も事業を営むうえで重要な要素です。

近年では衝突軽減ブレーキなど先進安全装備つき軽バンも出てきています。

【ポイント】
低コストで事業を開始したいときは軽バンリースがおすすめです。
リースなら低コスト&低リスクで開業できます。

▼今すぐ事業を始めるなら軽バンリース!▼

貸出期間 月額料金
(税込)
サービスに含まれるもの
1ヶ月
緊急代車
プラン
※応相談 車両代・黒ナンバーの設置・自賠責・車検・軽自動車税・重量税・最適な任意保険のご紹介
3ヶ月 ¥49,800
6ヶ月 ¥39,800 上記に含め、6ヶ月プラン以上ではタイヤとバッテリーも新品交換!
人気 12ヶ月 ¥34,800 上記に含め、12ヶ月プラン以上ではタイヤ交換1回無料。

台数限定のキャンペーン価格!
13ヶ月
以上
※応相談 ※応相談

※上記以外に、初期費用(関西エリア:¥22,000/関東エリア:¥33,000 ※税込)を頂戴いたします。

お問い合わせはLINEがオススメ。
\最速1分後にお返事します。/

リースという方法もあります!

リースという方法もあります!

わざわざ車両を購入しなくても、リース契約を結べばすぐに軽配送業を始められます。

新車購入のように大金は必要ありません。

また、中古車の軽バンをリースすれば、事業に必要な黒ナンバーがすでについており面倒なナンバー取得も不要です。

弊社の軽バンリースはすべて中古車ですので新車のリースよりも審査がやさしく、最短1ヶ月からのリース契約も可能です。

中古車リースではありますが、弊社所属の整備士がリース前に整備をしたうえでお客様にお渡ししています。

仮に万が一リース車が故障した場合も緊急代車も手配しております。

安心して配送業に使って頂ける環境を整えておりますので、ぜひ軽バンリースを検討してみてください。

弊社の軽バンリースのメリット

  • 黒ナンバー取得済み(自分での手続きは不要)
  • 最短1ヶ月から契約できる
  • 最短8時間で手元に届く
  • タイヤ・バッテリー新品交換渡し
貸出期間 月額料金
(税込)
サービスに含まれるもの
1ヶ月
緊急代車
プラン
※応相談 車両代・黒ナンバーの設置・自賠責・車検・軽自動車税・重量税・最適な任意保険のご紹介
3ヶ月 ¥49,800
6ヶ月 ¥39,800 上記に含め、6ヶ月プラン以上ではタイヤとバッテリーも新品交換!
人気 12ヶ月 ¥34,800 上記に含め、12ヶ月プラン以上ではタイヤ交換1回無料。

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以上
※応相談 ※応相談

※上記以外に、初期費用(関西エリア:¥22,000/関東エリア:¥33,000 ※税込)を頂戴いたします。

■参考:黒ナンバーつきの軽バンはリース・レンタルで。1ヶ月~短期もOK・金額・選び方は?

実は軽バンのラインナップはそんなに多くありません

軽バンのラインナップはそんなに多くありません

以前は各メーカーがオリジナル車種の開発・製造を行っていましたが、現在は自社開発の車種が減っています。

各車いろいろな軽バンを出していますが、多くの会社はOEM(相手先ブランド生産)供給を受けて、自社の軽バンをリリースしています(名前は違っても中身は一緒)。

OEM車とは?

OEMとは、他社ブランド製品の製造を意味します。

軽バンではこのOEMが盛んで、多くの車種は他社からベースとなる車を仕入れて自社の軽バンを作っています。

自社で開発~販売を行っているのは、以下で紹介している3車種のみです。

他社はこの3車種のいずれかの供給を受けて、自社ブランドの軽バンを作っています。

よって、軽バンの購入前はまずこの3車種のスペックを比較するといいでしょう。

【2021最新】軽バンラインナップ3選(価格・燃費を比較)

軽バンを代表し、各社のベースとなっている3車種の価格や燃費を比較してみました。

1.ダイハツ ハイゼットカーゴ

ダイハツ ハイゼットカーゴ

トヨタ系列のメーカーであるダイハツが製造販売している軽バンがハイゼットカーゴです。

現行型は2004年の登場ですが、内外装の改良を加えながら販売され続けています。

2017年にビッグマイナーチェンジを行い現在のデザインとなっています。

新車ならMT車でも衝突軽減ブレーキのあるSAⅢが選べます。

※スマホの方はスクロールできます

項目スペック
エンジン直列3気筒ツインカムDVVT12バルブ 最高出力46馬力(MT車)/53馬力(AT車)
燃費(JC08モード)・2WD/4WD MT車共通:17.8km/L
・2WD AT車:17.8km/L
・4WD AT車:17.4km/L
小回り性能(最小回転半径)4.2m
おすすめグレードデラックス SAⅢ 1,188,000円(2WD 4AT 税込)

2.スズキ エブリイ

スズキ エブリイ

現行モデルは2015年に登場しており、ハイゼットカーゴよりも新しい設計です。

荷室長は1,910mmで軽バンで最長の荷室長を確保しています。

最小回転半径が4.1mで小回り性能は抜群で、狭い路地を多く走る方にはおすすめです。

クラッチレスのMT車である5AGSはオートモードでも走行可能であり、AT車よりも燃費が良いのか特徴です。

先進安全装備のセーフティサポートもGAを除くグレード及びAT車、5AGS車に設定されます。

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項目スペック
エンジン直列3気筒DOHC12バルブVVT 最高出力49馬力
燃費(JC08モード)・2WD MT車:19.0km/L
・4WD MT車:17.4km/L
・2WD 5AGS車:19.4km/L
・4WD 5AGS車:19.0km/L
・2WD AT車:17.0km/L
・4WD AT車:16.6km/L
小回り性能(最小回転半径)4.1m
おすすめグレードPAセーフティサポート 1,127,500円(2WD 5AGS 税込)

3.ホンダ N-VAN

ホンダ N-VAN

2018年7月に発売されたN-VANは、人気のN-BOXがベースの軽バンです。

軽バンで唯一FF方式を採用しています。

軽バンで初の6MTの設定やワゴン同様のCVTでスムーズな走りと低燃費、全モデルに先進安全装備のホンダセンシングを装備しています。

荷室長は今回の3車種の中で最も短いですが、オシャレに軽ワゴン同様の感覚で仕事したい方におすすめです。

※スマホの方はスクロールできます

項目スペック
エンジン直列3気筒DOHC 最高出力53馬力
燃費(JC08モード)・2WD 6MT車 18.6km/L
・4WD 6 MT車 17.6km/L
・2WD CVT車 23.8km/L
・4WD CVT車 21.6km/L
小回り性能(最小回転半径)4.6m(4WD車は4.7m)
おすすめグレードG 1,276,000円(2WD CVT 税込)

▼今すぐ事業を始めるなら軽バンリース!▼

貸出期間 月額料金
(税込)
サービスに含まれるもの
1ヶ月
緊急代車
プラン
※応相談 車両代・黒ナンバーの設置・自賠責・車検・軽自動車税・重量税・最適な任意保険のご紹介
3ヶ月 ¥49,800
6ヶ月 ¥39,800 上記に含め、6ヶ月プラン以上ではタイヤとバッテリーも新品交換!
人気 12ヶ月 ¥34,800 上記に含め、12ヶ月プラン以上ではタイヤ交換1回無料。

台数限定のキャンペーン価格!
13ヶ月
以上
※応相談 ※応相談

※上記以外に、初期費用(関西エリア:¥22,000/関東エリア:¥33,000 ※税込)を頂戴いたします。

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ベースとなる3車の違いや特徴は?

ハイゼットカーゴやエブリイなどの箱形の軽バンは、エンジンが運転席の下にあり後輪で駆動するFR方式です。

N-VANはワゴンのN-BOXがベースになるため、ボンネット内にエンジンがあり前輪で駆動するFF方式です。

駆動方式が違うことを認識しておきましょう。

N-VANはMTが6速、ATはCVTで軽ワゴンに近いスポーティな走りが特徴ですが、その分もっとも価格が高いです。

【軽バンおすすめ車種】

  • トヨタグループの高い信頼性を重視するなら:ハイゼットカーゴ
  • 小回り性能と積載性を重視するなら:エブリイ
  • 乗り心地とデザイン性を重視するなら:N-VAN

OEM供給先のまとめ

OEM供給を受けている有名な軽バンを紹介します。

※ホンダN-VANのOEM供給先はありません。

※スマホの方はスクロールできます

ベース車供給先供給開始時期備考
ダイハツ ハイゼットカーゴトヨタ ピクシスバン2011年12月~供給前はトヨタに軽バンなし
スバル サンバーバン2012年4月~供給前はスバル自社開発生産(農道のポルシェと呼ばれていた)
スズキ エブリイマツダ スクラムバン1989年6月~供給前はポーターキャブを自社開発生産
三菱 ミニキャブバン2014年2月~供給前は三菱自社開発生産
日産 NV100クリッパーバン2013年8月~供給元が三菱→スズキに変更しています
 

新車軽バンの値引き幅はどれくらい?

新車軽バンの値引き幅はどれくらい?

軽バンは車両価格がもともと安価のため値引き幅は少なめです。

軽バン各メーカー共通で車両価格からは5万円前後、ナビなどのディーラーオプションを取付けた場合ディーラーオプションから5万円前後の値引きが期待できます。

値引きは総額10万円程度だと考えておきましょう。

乗用車のように販促に力をいれているわけでもないため、、決算時期や月末など乗用車の値引きが拡大する時期でも大きく変わりません。

新車軽バンの値引きは過度に期待しない方がいいです。

軽バンは新車or中古車のどちらがおすすめ?

仕事で長く使う目的がある場合は新車がいいでしょう。

しかし、「これから配送業務を始めたい」「副業感覚で配送業務を始めたい」といった場合、初期投資に大金を使うのは得策ではありません。

お手軽に軽バンを調達したい場合は、中古車がおすすめです。

5年5万キロ以内の良質な中古車が新車価格の約半額で販売されています。

■参考:軽バン(箱バン)を中古で買う際のおすすめ車種・激安で買う方法・選び方・注意点は?

よくある質問(FAQ)

よくある質問

Q1:軽貨物配送に使える軽バンの代表車種は?

A:ダイハツ ハイゼットカーゴ、スズキ エブリイ、ホンダ N-VANの3車種です。

この3車が各メーカーのベース車になっています。

Q2:新車軽バンの値引き幅はどれくらい?

A:軽バンは車両価格がもともと安価のため値引き幅は少なめです。

開業費用を大幅に下げたい場合は、新車を値下げしてもらうのではなく中古車購入やリース車の利用を検討してみてください。

まとめ:軽バンは新車にこだわらず中古車からも探してみて!

軽バンの新車は各メーカーから各車種が販売されていますが、OEM供給が多く実質3車種のみを比較すればOKです。

軽バンの新車は値引き幅が少なく、安価での購入は難しいため「中古車」や「リース」も検討してみてください。

車両調達の初期費用が気になる方はリースの方が適しているでしょう。

手軽に配送業務を始めるなら、初期費用のかからない軽バン中古車リースがおすすめです。

弊社では1ヶ月の短期リースも可能で、税金や自賠責保険込みの安心価格でご案内しております。

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画像の出典

ダイハツ-ハイゼットカーゴ(公式サイト)
スズキ-エブリイ(公式サイト)
ホンダ N-VAN(公式サイト)
スバル-サンバー(公式サイト)

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